3分で、あなたの1年を見える化
- ポイント対象の毎月の支払いを入力。対象外の支払いや、重複する家族分は除きます。
- 通常年会費と、家族カード・マイル移行などの追加費用を入力。
- 普段の実質還元率を入力。マイルなら獲得数と、1マイルの自己評価額を分けて入力します。
- ラウンジ、宿泊、クーポンなど「本当に使う」特典の評価額を足して試算します。
年間価値の計算式
− 本会員の年会費 − 追加費用
年間支払いは月額×12。円換算の還元価値は年間支払い×実質還元率÷100、マイルの価値は年間支払い÷100×100円ごとのマイル数×自己評価額です。還元価値は最後に1円未満を切り捨てます。
例:月15万円・還元率1%・特典6,000円相当・年会費11,000円なら、18,000+6,000−11,000=年間13,000円相当。これは特定商品の評価ではなく、入力例です。
「年会費を回収」と「ほかより有利」は別
費用をまかなう利用額は、特典を差し引いた費用÷円換算の還元率で計算します。還元率が0で費用が残れば到達しません。特典だけで費用以上なら利用額0円です。
プラスになっても年会費無料のカードより有利とは限りません。「もう1つの条件と比較する」で同じ利用額のA/Bを比べてください。前の例と年会費0円・還元率1%・特典0円を比べると、後者の年間18,000円相当が5,000円相当上回ります。
逆転する年間利用額は、一定の還元率・特典・費用を前提とした目安です。実際の上限や端数処理で変わります。
特典・マイルを高く見積もりすぎない
使わない特典は0円。宿泊やラウンジは、表示価格ではなく「自分ならいくら払うか」で評価します。無料宿泊に年間利用条件がある場合、条件を満たせない年は0円です。ポイントとの二重加算を避けてください。
マイルは現金ではなく、交換先・空席・有効期限・税や手数料で使える価値が変わります。低めの評価額でも試し、使えない場合は0円にして比較できます。
このβ版では扱わないこと
- カードの自動推薦、審査通過の判断、獲得額の保証。
- 借入、リボ・分割手数料、支払遅延を含む試算。
- 取引単位の端数、利用上限、段階ボーナス、入会キャンペーンの自動適用。
- 自動的なカード条件の取得・更新。参考値の確認日は一覧に表示します。
条件を変えたあとは再試算してください。入力は画面内の一時状態で、再読み込みすると消えます。「結果をコピー」は利用者の操作でクリップボードへ書き込みます。
ルール版:user-scenario-2026-09-10 · 公開内容の更新:2026年9月10日
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