旅カードTABI CARD 無料 β版

A LITTLE CLARITY

特典の数より、使う価値で。

年会費を払ってもよいと思えるか。自分の使い方に戻って考えるための、シンプルな試算です。

3分で、あなたの1年を見える化

  1. ポイント対象の毎月の支払いを入力。対象外の支払いや、重複する家族分は除きます。
  2. 通常年会費と、家族カード・マイル移行などの追加費用を入力。
  3. 普段の実質還元率を入力。マイルなら獲得数と、1マイルの自己評価額を分けて入力します。
  4. ラウンジ、宿泊、クーポンなど「本当に使う」特典の評価額を足して試算します。

年間価値の計算式

年間の還元価値 + 使う特典の評価額
− 本会員の年会費 − 追加費用

年間支払いは月額×12。円換算の還元価値は年間支払い×実質還元率÷100、マイルの価値は年間支払い÷100×100円ごとのマイル数×自己評価額です。還元価値は最後に1円未満を切り捨てます。

例:月15万円・還元率1%・特典6,000円相当・年会費11,000円なら、18,000+6,000−11,000=年間13,000円相当。これは特定商品の評価ではなく、入力例です。

「年会費を回収」と「ほかより有利」は別

費用をまかなう利用額は、特典を差し引いた費用÷円換算の還元率で計算します。還元率が0で費用が残れば到達しません。特典だけで費用以上なら利用額0円です。

プラスになっても年会費無料のカードより有利とは限りません。「もう1つの条件と比較する」で同じ利用額のA/Bを比べてください。前の例と年会費0円・還元率1%・特典0円を比べると、後者の年間18,000円相当が5,000円相当上回ります。

逆転する年間利用額は、一定の還元率・特典・費用を前提とした目安です。実際の上限や端数処理で変わります。

特典・マイルを高く見積もりすぎない

使わない特典は0円。宿泊やラウンジは、表示価格ではなく「自分ならいくら払うか」で評価します。無料宿泊に年間利用条件がある場合、条件を満たせない年は0円です。ポイントとの二重加算を避けてください。

マイルは現金ではなく、交換先・空席・有効期限・税や手数料で使える価値が変わります。低めの評価額でも試し、使えない場合は0円にして比較できます。

このβ版では扱わないこと

  • カードの自動推薦、審査通過の判断、獲得額の保証。
  • 借入、リボ・分割手数料、支払遅延を含む試算。
  • 取引単位の端数、利用上限、段階ボーナス、入会キャンペーンの自動適用。
  • 自動的なカード条件の取得・更新。参考値の確認日は一覧に表示します。

条件を変えたあとは再試算してください。入力は画面内の一時状態で、再読み込みすると消えます。「結果をコピー」は利用者の操作でクリップボードへ書き込みます。

ルール版:user-scenario-2026-09-10 · 公開内容の更新:2026年9月10日

自分の条件で試算する →

写真:Erik Mclean / Unsplash